短歌
2024年
歌集「思い出はラムネ瓶の中」
2人の男子高校生、レイジとイノルの一夏の青春をつづった歌集。
Bar結果往来シリーズのスピンオフです。
illustration 渡邊野乃香 様
2024年発表の短歌
Twitterに投稿したもののまとめ
2025年
小説
メリーさんの羊と秘密を葬る殺人鬼
名古屋市ではとある都市伝説がささやかれていた—————
「その男のことを調べてしまったら絶対に殺される」と言われているバーテンダーがいる。正体がわからずその男のことは殺人鬼Qと呼ばれていた。小さな探偵事務所を営むヨウはある日、1枚の写真を持って現れた依頼人・マキの依頼を引き受ける。その写真の男を調べてほしいという。その写真に写っているのはカウンターでニッコリ微笑むバーテンダー。相棒のメリーと共に殺人鬼Qに挑むヨウ。ヨウとメリーは無事依頼を遂行できるのだろうか?
illustration 渡邊野乃香 様
ワンメーターの恋
堅物タクシードライバーと世話焼きニートのゲイラブコメ
実家にカントウされひとりぼっちになってしまったタクシードライバー・タクミ。そんなタクミだが行きつけのバーで野生のニートを拾ってしまう。おじさん2人、1つ屋根の下。2人の恋の行方は?
Bar結果往来シリーズのスピンオフです。
Bar結果往来シリーズ ※現在執筆中
どうせ1つになれないセカイ、どうせならお前らしく生きろ
「人助けが趣味」とのたまう男・レイジはお助けBar結果往来ケッカオーライという怪しげな店を営んでいた。店にやってくる人々の悩みを解決したりしなかったりする毎日を送っていたが、ある夜に家出少女が押し掛けてきた。「私を匿わなければレイジの黒歴史ポエムノートをネットにさらす!」と脅され泣く泣く少女を匿うことになる。少女は何者なのか?それを探っていくうちに少女を取り巻く理不尽に立ち向かっていくことになる。